北海道の新鮮な魚貝や野菜・果物が勢ぞろい。水揚げ日本一のホッキ貝も大人気。新鮮料理の食堂街も充実。さあよってらっしゃい!
 海の駅ぷらっとみなと市場/苫小牧市港町2-2-5 TEL&FAX0144−33−3462 営業時間/7:00〜16:00 定休日/毎週水曜日







 ・山本水産
 ・石垣水産
 ・岸水産
 ・川上水産
 ・渡辺水産



 ・本田青果
 ・北畠青果
 ・武田青果
 ・玉晶青果店



 ・港フラワー



 ・まるばん斉藤食品
 ・まるい弁当
 ・元気ころっけ



 ・とりあえず逢海
 ・浜っこラーメン けんたろう
 ・喫茶・軽食 Little Angera(リトルアンジェラ)
 ・網焼きのふじ十食堂
 ・海鮮 みなと寿し
 ・ラーメン茶湖
 ・互勝研




 ・宮越包装











北寄貝右衛門と申す。
会いに来ておくれ!
え?なんて読むかって、
姓は「ほっき」、名は
「かいえもん」でござる。

ホッキーちゃんです。  
よろしくネ!     








 
 海の駅・ぷらっとみなと市場の沿革

 海の駅・ぷらっとみなと市場の前身は「苫小牧公設食品卸売センター」の名称で、文字通り卸売が専門でしたが、平成
15年度に食品小売業として現在の名称に変更。朝市としての性格をそのまま生かした市場に生まれ変わりました

前身の苫小牧公設食品卸売センターは、昭和475月、卸売市場法に基づき現在地に設立されました。当時の組合員のほとんどは、苫小牧駅前に自然発生的に形成されていた朝市の参加商業者で、昭和46年頃、駅前地区土地区画整理事業実施に伴い、苫小牧市が建設した現在の施設「苫小牧公設食品卸売センター」に移転入居して来た経緯があります。

当時としては、卸売市場敷地内という立地条件にも恵まれ、卸売事業としてはまずまずの業績を挙げ推移して来ておりましたが、近年になって大型店の進出、小売店のコンビニエンス・ストアへの移転などにより取引先商店が減少。売上高も低下傾向が見られました。組合員数も当初の
30店から24店にまで減少していました。これは当組合だけに限らず、卸売業界全体の傾向として見られる現象です。 

 こうした厳しい経営環境の中にあって、組合員の中には小売業を兼営するものも出始め、小売業が認められていない現在の卸売市場法との調整が必要な状態に迫られました。この結果、組合員の多くは、小売業への移行はやむを得ないとして受け止め、平成14年度には自主的に「朝市推進委員会」を設置。卸売から小売業としての朝市化事業実施への決議が組合の総会で採択され今日に至っています。

 ■海の駅ぷらっとみなと市場/苫小牧市港町2-2-5 TEL0144−33−3462 営業時間/7:00〜16:00 定休日/毎週水曜日