お地蔵さんのある市場へようこそ!

苫小牧のパワースポット! 長寿山地蔵尊「ぴんころ地蔵」


「ぴんころ」とは元気に長生きし、病まずにころりと大往生しようという意味の
「ピンピンコロリ」から名付けられています。
全国各地にぴんころ地蔵はありますが、海の駅 ぷらっとみなと市場のぴん
ころ地蔵は、苫小牧市の友好都市 中国秦皇島市にある、健康、長寿の
パワースポットとして有名な「長寿山公園」の石から作られていますので、よ
り強いご利益があると云われています。
ぜひ皆様、お地蔵さんの顔や体に触れて、そのパワーをもらって下さい。



 苫小牧市と港が縁で友好都市を結んでいる中国秦皇島市(1985年友好港・
 1998年友好都市締結)には、悠久の歴史遺跡を始めとする観光スポットが
 数多くあります。
 その中に紀元前より「人々の健康と長寿・安泰・そして安らかなる旅立ち」に
 ご利益があるとされる「長寿山影区」という遺跡・公園があります。
 今、日本でブームとなりつつある「ピンピン・コロリ」的要素を含んだパワー
 スポットです。

 海の駅 ぷらっとみなと市場では当市場を訪れる皆様方に心温まる思い出を
 お届けしたいとの思いから、不思議な力を秘めているとされる「中国秦皇島市
 長寿山」の怪石により「ピンコロ地蔵尊・石碑」を設置することといたしました。
 このピンコロ地蔵が設置出来ましたのも、長年秦皇島市と強い絆により友好を
 育んでこられた田村雄二氏が代表の「長寿山石碑設置委員会」のお陰であり、
 行政・市民皆様のご支援の賜物です。
 秦皇島市は計画の主旨に賛同され、市民、日本の人々が喜んで頂けるならば、
 又、秦皇島市を知って頂ける良い機会との事で、公園内原石を「苫小牧長寿山
 石碑設置委員会」を通じて寄贈して頂いたものです。

 秦皇島市は渤海湾に面し、北京より280㎞、人口280万人、中国最大のエネル
 ギー輸出入港湾・工業都市で、甘栗で有名な天津の近くです。
 地政学的には約1億年前に海底が隆起し、その一部が海蝕作用で奇岩丘を呈し
 ています。
 また豊かな農産・海産に恵まれ、漢方薬の原料である薬草の一大産地です。
 これらより有史前から人々が「健康・やすらぎ」、そして奇岩より畏敬の念を抱き
 今様のパワースポットとして今日まで受け継がれてきています。

 中国を歴史上初めて統一した「秦の始皇帝」が不老不死の霊薬を求めこの地を
 訪れ、故に秦皇島市と命名された故事はあまりにも有名です。
 また、皆様ご承知の「万里の長城」の起点でもあります。

 ※この石碑の姉妹碑として、苫小牧駅前通り「苫小牧信用金庫・公園」にも設置さ
   れています。
   皆様、この石碑と合わせて末永く優しくお付き合い下さい。

   2012年7月 商業協同組合 苫小牧港市場(通称 海の駅 ぷらっとみなと市場)

~長寿山石碑設置委員会より~
 私たちは、長寿山地蔵尊を、その由来・ご利益より通称「長寿山・ぴんころ地蔵」と
 命名しました。
 「ぴんころ地蔵」の名前は長野県佐久市「ぴんころ」会が平成3年に建立した「長寿
 地蔵尊」の通称名として既に命名されています。
 当委員会と佐久市「ぴんころ」会とはお互いに親しく交流しており、当委員会として
 その命名権は得ております。

【ぴんころ地蔵NEWS】

お地蔵さんと同じ石、中国 秦皇島市「長寿山公園」から寄贈いただいた石で
 御守りを作りました。
 ぷらっとみなと市場のイベントに参加いただいたお客様へ、皆様の健康と長寿
 を願ってお渡ししております。

        



・ぴんころ地蔵尊の完成セレモニーが行われました。
中国秦皇島市のシンボル「五佛山森林公園長寿山」から寄贈された奇岩石で
「癒し」のシンボルとしてお地蔵さんを作りました。
H25年11月25日に秦皇島市から日中友好訪問団皆様、並びにお地蔵さん
制作にご尽力をいただいた方々をお迎えし、海の駅 ぷらっとみなと市場にて
「長寿山地蔵尊・寿石碑」(通称:ぴんころ地蔵尊)完成セレモニー、テープ
カットを行いました。
これを機に、秦皇島市と友好を深め、苫小牧の観光発信スポットとして邁進し
ていきたいと思っております。
苫小牧にお立ち寄りの際はぜひ完成した地蔵尊をお参り下さいませ。
お待ちしております~!



  



・ぴんころ地蔵に上屋が出来ました。

中国の秦の始皇帝由来の長寿山から、日中友好の証として苫小牧に運び込まれた
長寿石で彫られた長寿山・地蔵尊です。
待望の上屋が完成しました。





苫小牧の新たなパワースポット
長寿山地蔵尊・寿石碑の説明看板完成
市場敷地内に、新名所・パワースポットとして登場した長寿山地蔵尊「ぴんころ
地蔵」と寿石碑の由来などを詳しく解説した説明看板が完成しました。
不老長寿を追い求めた秦の始皇帝とのかかわりや長寿山の怪石が苫小牧に
やって来た経緯などを紹介しております。
この機会にぜひパワースポットにもお立ち寄り下さい。